The features of LOGIPREMIUM

分析、提案力

ロジプレミアムの分析、
提案力とは

物流は企業戦略の1つと捉え、総合的なご提案をいたします

物流をアウトソーシングする際、コスト削減の視点だけではなく自社のビジョンに合った、あるべき物流の姿を描くことが重要です。物流は企業戦略の一つと位置付けお客様の「今」と「これから」を見て最適な物流を構築します。
お客様の課題、お悩みに対してこれまでの豊富な経験と密なヒアリングで最善の解決策をご提案。
お客様自身が気づいていないニーズに気づいていただくこと、お客様があきらめている課題の解決策が提案提示できることを心掛けて環境変化にいち早く対応、先手、先行で常に未来志向型のソリューション提案を実施します。
企業戦略

その上で3つのお約束をさせていただいております。

01

未来へのロードマップを作成

ヒアリングを元にお客様の未来を可視化しビジョンに合わせた物流をご提案します。
アウトソーシング直後から3年~5年のビジョンに合わせたロードマップを作成させて頂き稼働後もビジョンに合わせて物流を可変させていきます。
未来へのロードマップを作成
02

カスタメイド (カスタム×オーダーメイド)提案

お客様の特性に合わせたシステム面、商材特性、事業ステージ、組織改革など具体的にお客様独自のスキームを提案します。その結果、構築される物流サービスはお客様ごとに異なり、まったく同じ物流現場が設計されることはありません。
カスタメイド(カスタム×オーダーメイド)提案
03

コストソリューション

実際にどれだけの費用がかかるかをシミュレーションします。
月間、年間のシミュレーションをして現在の物流費との比較やトータルでのコスト試算をさせていただきます。
コストソリューション

お客様の事業ステージに合わせた最適な物流を構築いたします

会社規模の大小ではなくこれまで何百社のケースを経験していると企業がスタートから事業を拡大していくなかで、経験上のいくつかのパターンがみえてきました。
01

アウトソーシングした直後

自社で物流をしていたお客様は物流にかかるコストが可視化できます。次に物流のプロと一緒に課題抽出から解決策の実行をすることができますので大きく品質が改善されることが期待されます。スムーズな物流アウトソーシングが構築されるとコア業務に集中できるのでビジネスが成長していきます。ビジネスが成長するという事は出荷件数が増大するので出荷スピードが求められます。 ロジプレミアムではビジネスにあわせた業務構築の見直しを都度行いますのでビジネスの成長期にあっても最適な物流を構築致します。
アウトソーシングした直後
02

ビジネスの転換期

これまでの販売チャネルを拡大したり、例えばリアル店舗を持たれたりB2CだけではなくB2Bの領域にも参入されるなど商品にしても自社商品を開発して競争力をもったり、取り扱う商材の幅が増えるケースが多くあります。 ロジプレミアムではビジネスモデルの変化にも対応した業務の再構築の経験も多くございますので物流業務をしっかり移管して頂く事で、物販企業様は変わらずコア業務に集中する事ができるようになります。
ビジネスの転換期
03

成熟期

コストの課題が出てくるケースが多くなります。また、在庫スペースが課題になる事も多く、不動在庫が増え在庫過多になるケースなどがございますのでABC分析をして在庫スペースの最適化もご提案させて頂いております。
成熟期
お客様の事業ステージに合わせた、変化に対応した物流提案を行います。

ロジプレミアムの
メリット

物流コストを変動費化して体質改善を行う事で
安定した利益の獲得が可能に!

物流コスト改善で最適なコスト構造を構築する事がお客様の大きなメリットになります。その為にはコストの変動費化が大きなカギとなります。 先ずは現状のコストが可視化されているか、必要な情報を提供いただき診断、検証させて頂きます。その次に固定費化されているコストはどういったものなのか自社、委託先倉庫のコスト項目検証を行います。
自社の場合、人件費や保管料などの試算が難しかったり委託先倉庫と比較する場合は各社オリジナルな表現で項目が設定されているケースが多くあるので、検証するのが難しい場合がありますのでロジプレミアムのシミュレーション表を用いて検証致します。 最後に物流コストに対してKPIを設定する事が重要です。毎月のお客様と実施する定例ミーティングで1ヶ月分の実績を共有させていただき評価して頂きます。
KPI設定

フロント業務とバックヤード業務2つの視点から、
コア業務に投資できる体制をデザインします!

物流設計をしていく上で、お客様のフロント業務とバックヤード業務の2つの視点でご提案させて頂いております。 物流会社だからといって物流面(入荷~出荷作業)だけの設計ではお客様の課題を解決する事は中々困難です。その為にはお客様の使用しているシステムや組織体制、更には連絡、コミュニケーション方法など踏み込んだ情報から分析して最適なソリューションをご提供させて頂いております。物流現場での標準化ができている事からお客様のフロント側とのDX化が実現可能です。
物販事業社様の事業を拡大していく為に本来フォーカスする必要がある販売企画、商品開発、マーケティングなどのコアとなる業務にしっかり投資(人的リソース、コスト、時間)出来る体制をデザインさせて頂き物販事業社さまと持続可能な物流設計をさせて頂いております。
物流設計

お客様のビジネス計画(将来のビジョン)に
伴走する物流を組める!!

稼働前のヒアリングの段階からお客様のビジネス計画(将来のビジョン)を共有頂く事で中長期間での物流構築をご提案させて頂いております。 物流会社だからといって物流面(入荷~出荷作業)稼働後も都度、ロードマップと現状の検証をさせていただきお客様と伴走させていただきながら本来あるべき姿の物流設計をさせて頂いております。あるべき姿の物流とは市場や環境など様々な要因で起こる変化に柔軟に対応して構築していくことです。
EC市場が日々変化していく中で変化に対応した物流というのもこれからのEC物流では必要不可欠となってきます。初めに決めた運用方法だけではなく可変する物流オペレーションを構築するには昨日今日での経験でできるものではありません。
これまで長年培ってきた運営実績や経験があるからこそできるロジプレミアム独自のカスタマイズ型の物流でお客様の将来構想を物流の側面からサポートさせて頂きます。
ビジネス計画(将来のビジョン)に伴走する物流

ご提案事例

CASE1
BEFORE

細かな管理が必要な商品、
出荷後のトレーサビリティが不安

BEFORE
新しくD2C事業を始められるお客様で商品の品質検品や保管方法、オリジナルな梱包方法など細かい管理が必要な商品を取り扱いされる予定で対応出来る倉庫をご検討中でした。 これまで相談した倉庫では、アナログでの管理、運用がメインとなり出荷後のトレーサビリティの担保に不安がありました。
AFTER

システム管理で安心運用&ブランドの付加価値となる
オリジナル梱包も実現!

AFTER
WMS(倉庫在庫管理システム)で運用する事でA品B品の管理、ロットや有効期限などシステムで管理する事ができるのでトレーサビリティは担保させて頂きつつ、ブランドの世界が伝わるようなオリジナル梱包資材、梱包方法にてご対応させて頂きました。
オリジナル梱包
CASE2
BEFORE

社内のキャパ超えで出荷滞留。
深夜までクレーム対応

BEFORE
販促企画、仕入、受注処理~出荷まで社員2名とパートスタッフ5名で全て対応していました。 販路拡大や新商品の発売に合わせて、売上も拡大しましたが当然の事ながらバックヤードの業務も比例して増加し注文が捌ききれず出荷滞留が発生。これにより問い合わせやクレームなどの顧客対応が増えて作業は深夜までに及ぶなんてことも多くありました。
AFTER

人の手で行う業務とシステム連携できる
業務のすみ分けをご提案

AFTER

OMSとRPAの導入で時間を要していた受注処理の時間を半分以下にセーブ。これまで属人的になっていた業務の精査を行い人の手で行う業務とシステム連携できる業務のすみ分けをご提案。受注業務は実質1名以下1日2時間程度での運用体制が可能になり、リソース、コストの最適化をサポートさせて頂きました。

CASE3
BEFORE

保管費高騰、既存倉庫では
今後の拡張性が不安

BEFORE
在庫数が多くて保管スペースが拡大してしまい月々の保管費が毎月上がってしまい、固定費に圧迫されておりました。既存倉庫ではスペースに限りがある為、今後の拡張性に不安がありました。
AFTER

ダブルトランザクションのご提案で
保管効率を効率化 固定費の圧縮を実現

AFTER
SKU数と売上分析を行い、ピッキングエリアと保管エリアを分ける。ダブルトランザクションという運用方法を提案させて頂きました。多く在庫を抱えている商品はネステナーで管理をするなど保管効率の最適化をさせて頂き固定費の圧縮が実現できました。

ダブルトランザクション
(倉庫イメージ)

ダブルトランザクション

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